介護職

それぞれの仕事には向き不向きがあります。介護職も同様です。

介護職の仕事の内容をどのように捉えていらっしゃるのでしょうか。

漠然と「お年寄りの介護」と言う捉え方ではない

 

でしょうか。
介護と言うのは並大抵のことではありません。このお仕事には認知症の方のお世話もあります。何度も何度も同じことを言っ

 

たり訳のわからないこともおっしゃいます。このような状況が苦手であれば介護職には向かないと判断された方がいいと思い

 

ます。

 

と申しますのも介護職は仕事の中でも厳しいものがあります。もちろん仕事をするのですからどの職種において大変なことは

 

あります。
しかし我慢できることとそうでないことがあると思うのです。介護職には我慢しなければならないことが多いと言うことは一

 

般的な見解の中にあります。それほど介護職と言うのは厳しいものなのです。
これだけ念を押されると介護職に従事することを恐れてしまうかもしれません。しかし「大丈夫」とか「楽だよ」と言うとこ

 

ろがスタートラインでは「大変」はどんどん膨らんでいきます。始めから大変と認識して現代の日本は身切れもなく高齢化社

 

会です。この傾向は高まるばかりでしょう。ならば
介護を受ける人が増えてゆくのです。と言うことは介護職の需要も増加し

 

ていくことになります。
しかし介護の現場の現状は人手不足です。仕事のやり方は事業所によって異なってきます。しかしこの現場において協力と言

 

うことが仕事をスムーズに動かせるポイントです。家族の協力・スタッフ同士の連携…関わる人の理解が重要にもなるます。
介護は遣り甲斐のある仕事です。その仕事を希望を持ってできる社会にしてゆきたいものです。

介護職に就くということは精神的にも肉体的にも大変だと思います。

例えば介護として携わる方が認知症だったとします。わ

 

けのわからない言動行動に振り回されることになるかもしれません。そういう状況下においてストレスは付き物だと思います

 

。このストレスは頭の中ではわかっていて日々の積み重ねからたまってくるものと思われます。
介護職を選ばれる方は優しい方もおいと思います。そのようなお人柄も手伝って介護職に従事されている方は
自己嫌悪に陥っ

 

てしまうパターンも多くみられるようです。そうなると気持ちは沈んでいくばかりです。よっぽど精神的に強くないとこの気

 

持ちを立て直すことは難しいことでしょう。限界に達した時にどうしても「退職」と言う結論に達してしまいます。
仕事で抱えてしまうストレスを発散させることが大切です。抱え込まないことが一番です。
幸いに介護職に従事する方は同じ

 

悩みを抱えています。ストレスを発散もまた分かち合いましょう。

 

介護職は離職する人が多い職種です。ここを改善しなければ日本の社会も壊れていきます。介護職においては時にこのストレ

 

ス発散もまたサポートできる社会が望ましい背景と言えます。

 

介護職において一人で頑張ったところで改善はありません。みんなで協力し合って仕事をし不満も共有しあってこそいい仕事

 

へつながっていくのです。


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